氷床の分析による、気温上昇について

ecn119b-s.jpg地球の平均地上気温は、1990年から2100年までの間に1.4~5.8℃上昇すると予測されています。これは過去1万年の間にも観測されたことがないほどの気温上昇である可能性が「かなり高い」とされています。

陸域に於いては、最高・最低気温の上昇、気温差の縮小などの可能性がかなり高いと予測されています。

氷床の分析から、過去地球が温暖化することによって大気中の二酸化炭素やメタンガスの量が増えているというデータがあります。現在起きている温暖化によって、海中からそれらの温室効果ガスが放出され、さらに温暖化が促進されるということも懸念されています。